パソコンの処理能力で選ぶ

中古パソコンで出回っているCPUの中で数がおおいのはCore2Duo搭載のパソコンです。
これはデスクトップ、ノートパソコン共に数おおくオークションや店頭で見かけますが、理由はCore2Duoから新しいi3,i5,i7へと移行されたからでしょう。

Core2Duoが市場に出てからすでに6年は経過しているので新しいiCoreシリーズには処理能力で劣るのは仕方ないところです。

しかし、使用目的を選べば高額なCPU搭載パソコンよりも中古のCore2Duo搭載パソコンの方が安く、差がつかない場合もあります。

使用目的を考えてみる

実際にパソコンを使う場合、どのような目的で使うことがおおいのか?
仕事で使う場合は書類作成など事務系の仕事処理、プログラムやデザインなどの専門技術の仕事
さらに映像関係の仕事など用途によって様々ですが中古パソコンを購入しての場合、映像処理にはスペック的に不十分な場合があります。

動画の閲覧、動画加工処理などはCPUとメモリが一番おおく処理に使うためパソコンのスペックもそれなりの物を選ぶのがほとんどです。

逆に事務処理などの場合では中古パソコンでメモリ追加する程度でも充分快適に使用することができます。事務処理で最適な中古パソコンとして今の市場ではCore2Duoが最適でしょう。

iシリーズもすでに第4世代まで進化しており第1世代、第2世代のiシリーズがそろそろ市場に出揃う傾向になってきています。しかし、金額的にはまだ高価な値段となっており追加で1万円から2万円の範囲で新世代のiシリーズが購入できるので、iシリーズの中古パソコンの値段が落ち着くのはもう少しかかりそうです。

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